茅ヶ崎で
専門的な歯周病治療なら
茅ヶ崎駅みやさか歯科
「歯ぐきから血が出る」「歯が腫れる」「歯がグラグラする」「できるだけ歯を残したい」
――このようなお悩みはありませんか?
歯周病は、日本人が歯を失う最も大きな原因とされる病気です。しかし、早期に適切な治療を行い、その後も継続的なメインテナンスを受けることで、多くの歯は長く残すことができます。
当院では、歯周病学会認定医、歯周病学会認定衛生士、臨床歯科麻酔学会認定衛生士を中心としたチーム医療を行い、一人ひとりのお口の状態に合わせた専門的な歯周病治療をご提供しています。
当院の歯周病治療の7つの特徴
1.歯周病学会認定医による診断・治療
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当院には日本歯周病学会認定医の吉田先生が在籍しています。
歯周病は単に歯石を取るだけでは改善しないことも多く、正確な診断と治療計画が重要です。
認定医を中心に、院長・歯科衛生士が連携しながら、できる限り歯を残すことを目標に治療を進めています。
2.歯周病学会認定衛生士による専門的なケア
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当院には歯周病学会認定衛生士である田口歯科衛生士が在籍しています。専門的な知識と技術を活かし、
• 歯周基本治療
• SRP(スケーリング・ルートプレーニング)
• ブラッシング指導
• メインテナンスまで継続して担当いたします。

3.臨床歯科麻酔学会認定衛生士による、
痛みに配慮した歯周病治療
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歯周病の根本的な治療では、歯ぐきの深い部分に付着した歯石や細菌を取り除く”SRP(スケーリング・ルートプレーニング)”が欠かせません。
歯周ポケットが深い部位では、十分な麻酔を行うことで、痛みを抑えながら精密な処置を行うことができます。
当院では臨床歯科麻酔学会認定衛生士を5名配置しており、さらに3名が認定取得に向けて受講予定です。
歯科衛生士が麻酔に関する知識・技術を学び、安全性に配慮しながら局所麻酔を行える体制を整えています。
麻酔時の痛みは、針を刺すことだけでなく、麻酔液を注入する速度や組織への圧力によっても左右されます。
そのため当院では、患者さんの様子を確認しながら時間をかけてゆっくりと麻酔を行い、できる限り痛みや不安を軽減できるよう努めています。
もちろん、ご希望に応じて歯科医師による麻酔にも対応しておりますので、ご希望がございましたら遠慮なくお申し付けください。
4.チーム全体で技術を磨き続けています
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歯周病治療は、一人の歯科医師だけではなく、歯科衛生士の技術が治療結果を大きく左右します。
当院では歯科衛生士がJIADS(ジアズ)DHコースを受講し、歯周病治療の知識・技術を継続的に学んでいます。
スタッフ全員が共通した考え方と高い技術を身につけることで、質の高い歯周病治療をチームとしてご提供しています。
5.精密な検査で現在の状態を把握します
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治療前には、
• 歯周ポケット検査
• レントゲン検査
• 口腔内写真撮影
• 必要に応じたCT撮影などを行い、お口の状態を詳しく診査・診断します。
現在の状態だけでなく、今後のリスクについてもわかりやすくご説明いたします。
6.できる限り歯を残す治療を
大切にしています
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歯周病だからといって、すぐに抜歯をおすすめすることはありません。
まずは保存できる可能性を十分に検討し、患者さんと相談しながら治療方針を決定します。
7.万が一歯を残せなかった場合も、
その先まで責任を持って治療します
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残念ながら歯周病が進行し、保存が難しいケースもあります。その場合でも、当院では抜歯して終わりではありません。その後の咬み合わせまで考え、
• インプラント治療
• ブリッジ治療
• 精密義歯(入れ歯)まで院内で一貫して対応しています。
患者さんのご希望やお口の状態、将来性を踏まえ、
それぞれの方に適した治療方法をご提案いたします。
このような症状がある方は
相談ください
• 歯ぐきから血が出る
• 歯ぐきが腫れる
• 口臭が気になる
• 歯がグラグラする
• 歯ぐきが下がってきた
• 他院で抜歯と言われた
• 歯石をしっかり取りたい
• 歯周病を専門的に治療したい
歯周病は早期発見・早期治療が何より大切です。
少しでも気になる症状がありましたら、お気軽に茅ヶ崎駅みやさか歯科までご相談ください。
歯周病について

日本の成人の約80%が感染している歯周病歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている歯周病菌に感染し、歯茎が腫れたり、出血したり、最終的には歯周組織が破壊されて歯が抜けてしまう病気です。
歯肉炎、歯周炎とも呼ばれています。歯垢(プラーク)は時間が経つと歯磨きでは取り除くことができない歯石になります。歯石自体は歯周病の原因ではありませんが、歯磨きでは除去できないため、周囲のプラークの除去を困難にします。専門的な治療が必要なるケースがあります。
歯周病の症状段階別の
特徴
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歯肉炎
(歯周ポケットの深さ1〜2mm)歯茎のみに炎症を引き起こしている状態です。
痛みといった自覚症状はほとんどありませんが、歯磨きの時や硬いものを食べた時に出血しやすくなる場合があります。
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軽度歯周炎
(歯周ポケットの深さ3〜4mm)歯を支えている骨(歯槽骨)が溶け出した状態です。
歯磨きの時に出血したり、歯がうずく、歯茎が腫れぼったく感じるなどの症状があらわれます。しかし一般的な初期段階では、まだ無症状なことが多く注意が必要です。
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中等度歯周炎
(歯周ポケットの深さ5~7mm)歯を支えている歯槽骨が1/3~2/3ほど溶けた状態です。
水がしみるようになったり、歯磨きをすると歯茎から血が出たり、歯茎が腫れたり治ったりの症状を繰り返します。また、歯がぐらぐらと動揺しはじめ、膿が出たり口臭が強くなる場合もあります。
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重度歯周炎
(歯周ポケットの深さ7mm以上)歯を支えている歯槽骨が2/3以上溶けた状態です。
歯の周りを指で押すと白い膿がにじみ出て、口臭が強くなる場合もあります。歯磨きの際には頻繁に出血するようになり、歯が動揺して硬いものが噛みにくくなることがあります。放置してしまうと、歯が自然と抜け落ちるケースもあります。
歯周病治療の流れ
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事前検査
歯周ポケット診査・レントゲン撮影・口腔内写真撮影等を行います。
歯周病の原因は一人ひとり異なりますので、治療していく前に検査を行い、一人ひとりに適した治療を行っていきます。

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歯垢(プラーク)を除去
歯周病の原因は歯垢(プラーク)なので、プラークを除去し付きにくくすることが治療の基本となります。
歯科衛生士による歯磨き指導や歯間ブラシ、デンタルフロスなどで改善をはかります。簡単に落とせる歯石やプラークを落していき、検査にて改善を確認します。
軽度の歯周炎の方はここまでで治療が完了します。
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歯と歯肉の間に溜まっていた
歯石や歯垢(プラーク)除去中等度~重度の歯周炎の場合、歯石が深くまであるため取りきれません。このような場合は外科的な治療が必要となります。
麻酔をしてから歯肉の切開をし、歯と歯肉の間に溜まっていた歯石や歯垢(プラーク)除去します。

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メインテナンス
口の中の細菌を完全になくすことは難しく歯周病は再発し易いので、治療完了後も定期的なメインテナンスが必要となります。
再発防止には、患者さま自身による歯垢(プラーク)のコントロールだけでなく、定期的に歯科医師や歯科衛生士による検診・治療を受け、歯をメインテナンスすることが重要です。
